一般的なウイルス対策ソフトやセキュリティソフト側の設定で監視除外とすべきフォルダーについて

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002777
MylogStarの関連ファイルがウイルス対策ソフト(一般的なセキュリティソフトも含む)により検知・削除されてしまい、MylogStarが正しく動作しないといった事象や互いの仕様が相まっての競合が起きるケースが確認されております。

例えば、WindowsOS既定セキュリティソフトである「Windows Defender」の監視においては
MylogStar Server側であればログ登録処理の遅延やMylogStar Agent側であると
ログ取得プログラムの隔離によりログの取得が不可能になる等が確認できております。
このため、ファイルチェックの対象外(※)を指定することで、ログ登録処理の向上や
競合の低減、隔離措置の未然防止が期待されます。
※「設定」-「Windows セキュリティ」-「Windows セキュリティを開く」
 -「ウイルスと脅威の防止」欄から「設定の管理」でフォルダー除外

したがって、ご利用のウイルス対策ソフト等の設定にて、MylogStarに関連するフォルダーごと監視除外にしてください。
対象のフォルダーは以下のとおりです。
----------
※以下は MylogStarのインストール時における既定のインストール先となります。
 変更されている場合は、実際のフォルダーを指定してください。

[フォルダー]
  • C:\Program Files\MylogStar\Agent
  • C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Agent
----------
また、ウイルス対策ソフトによって MylogStarの関連ファイルが削除され、復旧が不可能である場合には、MylogStarの再インストールをお願いいたします。
 
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