直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002703
本FAQではMylogStar Cloud MS1.8から追加された新機能についてご案内します。
以下の製品においてご利用いただける機能です。
以下の製品においてご利用いただける機能です。
- MylogStar Cloud Standard
- MylogStar Cloud Plus
- MylogStar Cloud Standard for Virtual
MylogStar Cloud MS1.8の情報については「リリースノート」を参照してください。
ログ取得を制御できる設定として、ポリシー設定画面から「ログ取得」と「コンピューター」の設定を
管理ユーザー(一般ユーザー)でも確認することができます。
■ログ取得
各ログ種別の取得可否を確認できます。

■コンピューター - 通信監視設定
MylogStar Agentの動作を確認できます。

- 通信監視アプリケーションリスト
通信監視対象とするアプリケーションが指定されています。 - 指定アプリケーションを監視
指定されたアプリケーションを監視対象とします。
- 暗号化通信のログを取得する
SSLで暗号化された通信のログを取得します。 - 暗号化通信アプリケーションリスト
暗号化通信のログを取得するアプリケーションが指定されています。 - 暗号化通信除外ドメインリスト
暗号化通信のログ取得を除外するドメインが指定されています。
- SMTP(S)待機ポートリスト / POP3(S)待機ポートリスト
ポートリストに入力された値に従って、各通信プロトコルのポート番号を監視します。
Eメールログの取得のために使用されます。 - HTTP(S)待機ポートリスト
ポートリストに入力された値に従って、各通信プロトコルのポート番号を監視します。
Webログの取得のために使用されます。 - FTP待機ポートリスト
ポートリストに入力された値に従って、各通信プロトコルのポート番号を監視します。
FTPログの取得のために使用されます。
■コンピューター - システム設定
MylogStar Agentの動作を確認できます。

- アイドル判定時間
コンピューターを操作しない時間が入力値を超えた場合にアイドル状態(無操作状態)
と判定します。
また、ユーザーログ/アプリケーションログ/ウィンドウログのアクティブ時間としても
カウントされません。
- APIフック除外アプリケーションリスト
APIフックの対象から除外するアプリケーションが指定されています。
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