ポリシー設定画面のログ取得を制御できる設定について

更新日:2026年 02月 20日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000002703
本FAQではMylogStar Cloud MS1.8から追加された新機能についてご案内します。
以下の製品においてご利用いただける機能です。
  • MylogStar Cloud Standard
  • MylogStar Cloud Plus
  • MylogStar Cloud Standard for Virtual

MylogStar Cloud MS1.8の情報については「リリースノート」を参照してください。



ログ取得を制御できる設定として、ポリシー設定画面から「ログ取得」と「コンピューター」の設定を
管理ユーザー(一般ユーザー)でも確認することができます。

■ログ取得
 各ログ種別の取得可否を確認できます。


■コンピューター - 通信監視設定
 MylogStar Agentの動作を確認できます。


  • 通信監視アプリケーションリスト
     通信監視対象とするアプリケーションが指定されています。
  • 指定アプリケーションを監視
     指定されたアプリケーションを監視対象とします。
     
  • 暗号化通信のログを取得する
     SSLで暗号化された通信のログを取得します。
  • 暗号化通信アプリケーションリスト
     暗号化通信のログを取得するアプリケーションが指定されています。
  • 暗号化通信除外ドメインリスト
     暗号化通信のログ取得を除外するドメインが指定されています。
     
  • SMTP(S)待機ポートリスト / POP3(S)待機ポートリスト
     ポートリストに入力された値に従って、各通信プロトコルのポート番号を監視します。
     Eメールログの取得のために使用されます。
  • HTTP(S)待機ポートリスト
     ポートリストに入力された値に従って、各通信プロトコルのポート番号を監視します。
     Webログの取得のために使用されます。
  • FTP待機ポートリスト
     ポートリストに入力された値に従って、各通信プロトコルのポート番号を監視します。
     FTPログの取得のために使用されます。

■コンピューター - システム設定
 MylogStar Agentの動作を確認できます。

  • アイドル判定時間
     コンピューターを操作しない時間が入力値を超えた場合にアイドル状態(無操作状態)
     と判定します。
     また、ユーザーログ/アプリケーションログ/ウィンドウログのアクティブ時間としても
     カウントされません。
     
  • APIフック除外アプリケーションリスト
     APIフックの対象から除外するアプリケーションが指定されています。

キーワード

この記事は役に立ちましたか?

それは素晴らしい!

フィードバックありがとうございます

お役に立てず申し訳ございません!

フィードバックありがとうございます

この記事に改善できることがあれば教えてください。

少なくとも一つの理由を選択してください
CAPTCHA認証が必要です。

フィードバックを送信しました

記事の改善におけるご協力ありがとうございます。